やっとこさヴァチカン市国へ。
ここはファシズム時代に都市計画でローマには珍しい真っ直ぐの太い道がサンピエトロ大聖堂まで続いています。
暑い、暑い。でも、全く汗をかかないんです。おそらく、かなりの乾燥でかいた汗がたちどころに蒸散していると思われます。
タオルと何枚も持って行ったのに、ただ荷物を増やしただけでした。

ローマの建物は技巧が凝り過ぎて、ディジカメをオート撮影にしていると、勝手に接写モードになって本当にイライラしましたwww
サンピエトロ大聖堂は本当にデカイし広い。圧倒されるばかりでした。
後に長蛇の列に並んで、サンピエトロ大聖堂のてっぺんに登ることにしました。
写真の階段のところはまだ広いところで、もっと狭くて暗い階段を結構登らなくてはならなくて、閉所恐怖症の人には無理でしょうね。
ま、その甲斐あって、ローマの美しい鳥瞰を楽しめたのでよかったです。
永世中立国のスイス連邦から派遣された近衛兵がヴァチカンを粛々と警備しています。
基、2002年にスイスさんは国連に加盟したから、もうこの世に事実上、永世中立国は存在せんのやった、、、。
つづいてはガッレリアのオープンカフェでティラミスーを堪能しましたとさ。ここに無料のトイレがあります。
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